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2005年走り納め

我が家の大晦日ももちろんバタバタして忙しいのですが、なんとか時間を作って1時間ほどジョグしてきました。
距離13km。

それにしても、今年の正月の時点ではまさか自分がここまでランニングにハマってしまうとは思いませんでした。
去年までは秋から翌春までのマラソンシーズンのときだけフィットネスに通いつめてトレッドミルでトレーニングしていました。
それが今年は一年を通じてコンスタントに走ることができ、特に秋になって涼しくなり、公道ジョグに切り替えてからは記録も伸びだして、本当にいい形で一年を締めくくることができたと思います。

なお、私の2005年の走行距離は以下のとおり。カッコ内は公道での走行距離

□1月:69km(21km)
□2月:238km(21km)
□3月:155km(100km)
□4月:134km(70km)
□5月:141km(34km)
□6月:213km(43km)
□7月:203km(104km)
□8月:220km(74km)
□9月:215km(55km)
□10月:257km(198km)
□11月:173km(143km)
□12月:178km(134km)

■合計:2196km(997km)

夢のまた夢だった「サブ3」は、頑張れば手に届くかもしれない「目標」に変わりました。
来年中に「そこ」にたどり着けるかわかりませんが、焦らずサボらず楽しみながら走り続けたいと思います。

04Hawaii

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ナイキ・フリーで試しジョグ

先週購入したナイキ・フリー5.0で初めてジョグしてみました。
14.5キロを1時間15分くらい。

うーん、さすがに普段履いているのがカタナケージワイドということもあって、足裏の感覚が全く違いましたね。
O脚の私は脚裏の外側に荷重が掛かっていて、いかにも重心移動が上手くできていない感じでした。

さすがに一回のランニングでは効果が実感できませんが、脚の調子が良い時には積極的に履いてみたいと思います。

ナイキフリー

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2005年下半期レース回顧

□10月01日 チャレンジランinナショナルスタジアム(10km)
41分56秒

秋シーズン初戦。
久しぶりのレースでペースが掴めないのと、まだまだ25度を越す暑さのため、狙っていた自己記録を更新することができなかった。
6月の東京シティロードレースよりは随分マシだが、暑さにはめっぽう弱いことを再認識。

□10月08日 2005健康マラソンフェスティバルinこどもの国(ハーフ)
1時間36分31秒

曇り空だったが、やはりまだ気温は25度以上。
園内周回は起伏の多いタフなコースで、ハーフではこれを5周。
周回を重ねるごとにラップが目に見えて落ちていったが、最後までそれなりに踏ん張れたので結果には満足。

□10月16日 第34回タートルマラソン全国大会兼 第8回バリアフリータートルマラソン(ハーフ)
1時間29分57秒

朝から雨で大会会場はドロまみれの最悪なコンディション。
ただ、平坦コースで気温は20度くらいまで下がっていたことから記録を狙う大会としてキャンセルするつもりはなかった。
結果は自身初の1時間30分切り。
最後までイーブンペースを守れたことが記録更新につながったと思うが、何より久しぶりに結果が出たのが嬉しかった。

□11月13日 第25回横浜マラソン
1時間27分14秒

10月の走りこみ疲れと風邪のひき始めにより調子が今イチかと思ったが、直前に休養を取ったおかげで体が軽くなり、思わぬところで自己記録再更新。
当日の気温は15度くらい。
やはり涼しくなればレース中の踏ん張りが違う。
・・・詳細はコチラ

□11月23日 2005名古屋シティマラソン(ハーフ)
1時間28分45秒

やはり走り始めてみないとわからないもので、この日は体が重く、またペースを上げると気持ち悪くなってしまい納得がいかないレースになってしまった。
それでも3走連続で1時間半は切れているので、春からの実力アップは再認識。
・・・詳細はコチラ

□12月11日 第19回国際青島太平洋マラソン(フル)
3時間14分11秒

調整自体は決して満足いかないものだったが、カーボローディングとペース配分が上手くいき、目標を5分以上上回る3時間15分切りを達成。
上半期のフル2走の鬱憤を晴らせることができた。
今年最後のレースをいい形で締めくくれて大満足。
・・・詳細はコチラ

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今年最後の皇居ラン

昨日はジムの前後に2回に分けて皇居周回。
最初は1周だけ。ある程度追い込んでみるつもりでいました。
結果、決して調子は良くなかったと思うのですが、タイムは19分30秒。
今年の春からちょうど1分タイムを縮めています。
最後スパートをかけていないので、あともう10~20秒くらいは縮められそうな感じでした。

その後ジム練習のあとで再度皇居へ。
今度は軽くジョグで左回り・右回りをそれぞれ1周ずつ。
風が出てきたこともあり、日陰は非常に寒かったです。

そしてジョグの後は今年の皇居練習の締めということで、水道橋のラクーアへ行きのんびりしました。
気が付けば、休憩所で1時間以上寝てた。。。

(ブレてしまいましたがラクーア帰りに東京ドーム↓)
東京ドーム

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有馬記念(GⅠ)Dayの復習

「今日は飛ばなかった。なぜ走らなかったかは分かりません。。。」

いつものように後方から飛んで来るはずのディープが飛ばない。
代わりにドリームレースを制したのは、いつものように後方から、ではなくあっと驚く先行策をとったジャパンカップ2着馬のハーツクライ。
負けたディープに日本中がショックを受けたが、勝った馬は素直に強かった。褒め称えたい。

■有馬記念(GⅠ)の傾向・・・の「結果」
□3歳馬
菊花賞馬が有馬記念に直行すると?

⇒敗れたもののディープは2着を確保。やはり菊花賞馬は来年以降も本命候補。

□4歳馬
天皇賞秋で連対すると?
・・・ただし今年は該当馬なし。

⇒今年の天皇賞秋は全く参考外。しかしハーツクライがジャパンカップで最先着したことから、4最馬なら秋GⅠ好走の勢いを持続することができそう。

□5歳以上
テイエムオペラオーが5歳時に秋2戦を勝ちきれないまま、このレースでも5着といいところがなかったように、目一杯の競馬が続いた馬は割り引き。

⇒ゼンノロブロイがこのパターン。リンカーンは良くがんばった。

■有馬記念(GⅠ)の予想・・・の「結果」

05有馬記念結果


アプローチは非常に良かったが、ハーツクライは追い込むものとばかり決め付けたのが残念。

それにしても、ディープインパクトのこれまでの実績は認めるところですが、ただでさえ小柄な馬体がほとんど成長していないのが非常に気になります。

来年からは斤量も増えます。
超一流の実績以上に超人気馬のこの先はどうなるのでしょう。
私はこれからも取りこぼしがあるのではないかと思っています。

■2005ファイナルSの予想・・・の「結果」

05ファイナルS結果


最後は当てて終わりたかったのですが。。。

ここのところ軸馬の選定はほとんど問題ないので、近いうちに軌道に乗ってくると思います。

・・・そう信じたい。

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ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)の復習

■ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)の傾向・・・の「結果」

1) 朝日杯組を除いて、前走は必ず連対
・・・サクラメガワンダー、アドマイヤムーン、ヴィクトリーラン3頭全て前走勝ち
⇒この傾向は継続
2) 過去10年の1番人気の複勝率80%、2番人気は90%
・・・2番人気1着、1番人気2着
⇒この傾向は継続

■ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)の予想・・・の「結果」

05ラジオたんぱ杯2歳S結果


一騎討ちの予想も、ニルヴァーナ危ない人気馬予想もバッチリでしたが3着が・・・

なお、配当を見るとわかるのですが、3着馬が9番人気にも関わらず3連複は3番人気1,230円という低い配当になっています。
実はこれはレース前に気が付いていて、3連複に限って今回の⑦⑧⑨と⑧⑨⑬の馬券がやたらと売れていました。

この2点でとんでもない大勝負に出た方がいらっしゃいます。

今後、このように不自然にオッズが低くなる組み合わせを見たら、便乗して少しでも買っておいたほうが良いかもしれません。

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POG出走結果(アドマイヤメイン)

My POG馬 第1位 アドマイヤメイン(父:サンデーサイレンス 母父:ヘクタープロテクター)

12/25(日)中山競馬 第5R ホープフルS 芝2000m(武豊)

⇒デビュー以来最低着順の4着

少数頭のレースにも関わらず、最後の直線で完全に行き場がなくなりました。全く競馬にならずもったいない。
武豊も「今日は展開のアヤで負けた感じです。」と言っています。

ならば見捨てず次走も乗ってください。。。

なお、悔しいことに馬券はほぼ完璧な予想でした。

05ホープフルS結果

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2005年上半期レース回顧

※記録は全てネットタイム(自己計測含む)

□1月9日 第6回谷川真理ハーフマラソン
1時間39分53秒

12月のホノルルマラソンからほとんど走らず当日を迎える。
案の定、5キロ過ぎから目標ぺースでは全く走れなくなる。
最後ネットでかろうじて100分切りはしたものの、自己ワースト2の記録で暗雲が。


□2月6日 第27回神奈川マラソン(ハーフ)
1時間37分36秒

景色は単調だが、平坦なため記録が狙いやすいレース。
しかし結果は昨年より2分以上遅く、レベルダウンしていることを痛感。


□3月6日 第23回2005三浦国際市民マラソン(ハーフ)
1時間38分13秒

気温が3℃に満たず、また強風のアオリを受けて厳しいレースに。
さらにアップダウンが結構あるコースに苦しめられたが、自分としては良く踏ん張ったと言える収穫あるレース。
しかし厳しいレースの反動でこの後から腸脛靭帯炎に悩まされる。


□3月20日 第8回東京・荒川市民マラソンinITABASHI(フル)
3時間42分54秒

3時間30分切りを目指し前半は順調だったが、25キロ過ぎから腸脛靭帯の痛みとの戦いに。
それでも33キロまでは目標を上回るタイムだったが、この後ついに痛みに耐えられず歩いてしまう。
自身4回目のフルマラソンで一番悔しいレース。


□4月3日 第14回幸手市さくらマラソン(16キロ)
1時間16分00秒

荒川後は練習をほとんど行わず、膝の回復に専念したつもりだった。
このレースも記録を狙うつもりは全くなく、フルマラソンペースで臨んだ。
しかし6キロ過ぎからまたしても腸脛が。情けないことに途中で歩いてしまった。
どう見ても速くない人達にどんどん抜かれる。
しかし後半、なぜか痛みが軽くなったので鬱憤を晴らすようにゴボウ抜き。これはこれですっきりしたのだが・・・


□4月17日 第7回長野オリンピック記念長野マラソン(フル)
3時間49分13秒

今年は荒川よりもむしろこちらの大会に賭けていたのだが・・・
左脚腸脛だけでなく、それをかばった右脚も痛くなってしまう。
25キロ過ぎからはどれだけ歩いたかわからない。
しかしよく4時間以内で完走できたものだ、と最後はなぜかスッキリした気分でフィニッシュ。


□6月12日 東京シティロードレース2005(10キロ)
44分15秒

長野後約2ヶ月あったので膝は何とか回復。
しかしこの日は体調不良に加え、30度に迫る暑さにやられてしまった。
坂を登り始める前からペースダウン。
またしても不本意なレースで春シーズンを締めくくる。

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2005ファイナルS

■2005ファイナルS(OP)の予想
正真正銘、今年のJRA最終レース。
私は毎年、有馬の結果に関わらず、このレースで締めています。

05ファイナルS


有馬記念の予想は、良かったところもあり、反面ダメだったところもあり・・・
復習は明日するとして、悔しいですね。

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有馬記念(GⅠ)

※せっかく書いた記事が途中で消えたので、アップが遅くなりました。。。

■有馬記念(GⅠ)の傾向
□3歳馬
菊花賞馬が有馬記念に直行すると?
⇒ナリタブライアン、マヤノトップガン、マンハッタンカフェが有馬も制覇。'98年のセイウンスカイは逃げ粘れず4着。
□4歳馬
天皇賞秋で連対すると?
⇒ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス、テイエムオペラオーが有馬記念も制覇。
メイショウドトウ、スペシャルウィーク、ステイゴールド、エアグルーヴも3着以内に。
・・・ただし今年は該当馬なし。
□5歳以上
テイエムオペラオーが5歳時に秋2戦を勝ちきれないまま、このレースでも5着といいところがなかったように、目一杯の競馬が続いた馬は割り引き。
むしろ天皇賞秋・ジャパンカップは惨敗していたり、ジャパンカップは回避していたり、負担の少ない別路線を歩んだ馬に魅力。

■有馬記念(GⅠ)の予想
今年はあまり取り上げられていないことですが、実は3歳馬はこのレースで古馬より2kg減で出走できます。
この恩恵と馬自身の勢いで、過去の菊花賞馬はこのレースでも好走してきました。
結局、ディープインパクトもアクシデントがない限りはまず大丈夫ということで◎

ゼンノロブロイは5歳時のテイエムオペラオーに極似。
大敗はしないが、ヘタをすると3着以内に入らない可能性もある。
むしろ、3歳時にはこの舞台でゼンノに先着しているリンカーンに魅力。

その他、例年強い4歳馬からは秋2戦でまともな競馬をしていない天皇賞春馬スズカマンボに期待。
ハーツクライはやはり展開が不向き。

05有馬記念予想


ただし、やっぱりディープ一本被りなのが気になります。
彼を外した馬券も少し買っておきます。

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POG馬出走(アドマイヤメイン)

My POG馬 第1位 アドマイヤメイン(父:サンデーサイレンス 母父:ヘクタープロテクター)

12/25(日)中山競馬 第5R ホープフルS 芝2000m(武豊) に出走します。

堅実というよりは勝つだけの能力がないという感じですが、初の東上で少数頭の今回はどうでしょうか。
データからはあまり強気にはなれませんが、唯一の救いは前走力負けしたサクラメガワンダーがラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)を制したこと。
ただ、ハイレベルだった葉牡丹賞組2頭とエフセイコーがいることから、またしても勝ちきれない?

今回は有馬Dayなので予想も載せておきます。
◎は打てませんでした。。。

05ホープフルS

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ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)

■ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)の傾向

1) 朝日杯組を除いて、前走は必ず連対
2) 過去10年の1番人気の複勝率80%、2番人気は90%

■ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ)の予想
サクラメガワンダー vs アドマイヤムーンという構図でよいと思います。
ニルヴァーナは今回は「危ない人気馬」と見ました。

05ラジオたんぱ2歳

※1枠1番マチカネゲンジは取り消し

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ディープインパクトは鉄板か?(2)

ラインクラフト、スイープトウショウ、ヘヴンリーロマンス・・・
今年は本当に牝馬が大活躍でしたが、逆に言えばそれは牡馬が非常に情けなかったということ。
特に3歳世代はディープの強さを一際目立たせてしまう他馬の弱さ。

今年、クラシック3冠に出馬した主な馬の「その後」を見てみましょう。

□シックスセンス(皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着)
・・・香港ヴァーズ(GⅠ)2着

□アドマイヤジャパン(皐月賞3着、ダービー10着、菊花賞2着)
・・・ジャパンカップ11着

□マイネルレコルト(皐月賞4着、ダービー5着)
・・・富士S(GⅢ)6着、京阪杯(GⅢ)3着、ディセンバーS(OP)3着

□アドマイヤフジ(皐月賞5着、ダービー4着、菊花賞6着)
・・・古都S(1600万下)1着

□ペールギュント(皐月賞6着、ダービー15着)
・・・スワンS(GⅡ)9着、キャピタルS(OP)4着

□ダンスインザモア(皐月賞8着、ダービー14着)
・・・富士S(GⅢ)7着、中日新聞杯(GⅢ)2着

「最強の1勝馬」シックスセンスは良くがんばったとしても、後は散々。
クラシック3戦を大崩れすることなく全て1ケタ着順で走り抜いたアドマイヤフジがやっと1600万下を勝ったのが良い「物差し」になるのではないでしょうか。

05有馬記念前日

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ディープインパクトは鉄板か?

武豊が「飛ぶような走り」と表現してすっかり惚れ込んでいることから、彼が跨った数々の名馬と比べても次元が違うことは間違いなさそうですが、やはり「競馬に絶対」はありません。
あっさり勝ってしまう可能性が高いとは言え、深く考察せずに勝ちを決め付けてしまうのは危険なのでは?と思います。

能力が抜けていたとしても、当日、馬が走る気になっていないこともあります。
私が見た有馬記念の中では92年のトウカイテイオーがそれ。
前走のジャパンカップの強さから、当然のごとく1番人気に支持されたトウカイテイオーでしたが、この日は全く動かず、最後の直線も伸びることなく11着に惨敗。
翌年、奇跡の復活でビワハヤヒデに競い勝ったことからも、実力は間違いなく抜けていたはず。
でも、92年は全くいいところがなかった。展開云々の問題ではなく。

当時のトウカイテイオーと違い、ディープはジャパンカップをパスして有馬一本に絞っていることから、少なくとも連戦の疲れはないでしょう。
このままでは昨年秋3冠したゼンノロブロイがいるのにも関わらず、おそらく単勝は1倍台になると思われます。

しかし本当にそこまで決め付けてよいのでしょうか。
レース当日までもう少し考察してみたいと思います。

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忘年会

・・・シーズンですね。
私も今週に入ってからは飲んでばっかりです。
明日もランニング仲間と飲み会です。

そんなわけで今週はほとんど走れていません。
朝ランが習慣になっている人ならいいと思いますが、もっぱら私は「帰宅後&週末ラン」ですので、こうなると全然ダメです。

まあ、国際青島太平洋マラソン以降、気が抜けてしまっていることもありますが。

ちなみに、次走は1/8(日)の谷川真理ハーフマラソンです。

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阪神牝馬特別(GⅡ)の復習

「ラストランは華やかに。アドマイヤグルーヴ」
数々の名馬を保有している「アドマイヤ」の近藤利一オーナーは、愛馬の晴れ舞台に号泣したそうです。
牝馬限定のGⅡ戦。でも「どんなGⅠよりもうれしい」とか。
よほどの思い入れがあったのだと思います。

■阪神牝馬特別(GⅡ)の傾向

1) 前走は芝のレースに出走
⇒この傾向は継続
2) 5歳以下であること
・・・アドマイヤグルーヴ(5歳)、マイネサマンサ(5歳)、レクレドール(4歳)
⇒この傾向は継続
3) 特に3歳馬は1頭は必ず3着以内に入っている
・・・ラインクラフトの4着が最高
⇒この傾向は見直し
4) 前走は10月以降に出走していること
  唯一の例外は'01年2着のムーンライトタンゴ
・・・3着までの3頭は全て前走エリザベス女王杯(11月)
⇒この傾向は来年も継続


■阪神牝馬特別(GⅡ)の予想・・・の「結果」

05阪神牝馬特別結果


ちょっと調べればわかるのですが、アドマイヤグルーヴは牝馬限定戦では(4-1-2-1)と抜群の成績でした。
一方、ラインクラフトは連戦の疲れと追われる展開から力を発揮できず。これだけの人気馬がエイトの注目馬にも調教特注馬にもなっていなかったことを見逃したわけではないのですが、3歳馬が必ず1頭は来るという傾向を過信しすぎました。
これで三連複5,740円とは。実にもったいない。

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宮崎・鹿児島観光

国際青島太平洋マラソンレース後から翌日帰京するまでの間、あまり時間が取れませんでしたが、訪れたスポットを簡単に書いておきます。

■日南海岸
□鵜戸神宮

鵜戸岬の岸壁に開いた天然洞窟の中に神殿がある、安産信仰の神宮。
「お乳岩」「おちちあめ」などありましたが、これって「安産」というよりは産んだ後の話なのでは?

鵜土神宮


運玉投げは5個100円。
亀石のくぼみを目掛けて玉を投げ入れる。
うまくくぼみに入れば願い事がかなうらしい。
ちなみにコレ、利き腕に関係なく「女性は右投げ、男性は左投げ」というきまりがある。
残念ながら右利きの私は一個もくぼみに入れられることができませんでした。

□都井岬
岬好き、灯台好きにはたまりません。
天気もすっかり回復し、夕日がとてもきれいでした。

都井岬1


この一帯には「御崎馬」と言われる野生馬が生息しています。
現在およそ110頭くらいいるらしいのですが、この日会えたのは15頭くらい。
サラブレッドだろうが、野生馬だろうが、馬の基本姿勢はいつもコレです。

都井岬3


■鹿児島市内
翌日、宮崎からJRで鹿児島市へ移動。
しかし残念なことにせっかく回復した天気はまた下り坂。
寒気が入って、すっかり南国も冬空です。
天気が良ければ、指宿か桜島のどちらかに行こうと思っていたのですが、時折雨が降る悪天候につき断念。
市内観光のみになってしまいました。

おなじみ西郷さん↓

西郷さん


雨がやんだ隙に、城山に行きました。
標高107mで約1.5kmくらい山道を登ります。
レースの翌日なのに脚は特に異常なし。
いっぱい歩いてまさに「積極的休養日」になりました。
ところが、残念なことに桜島の上半分は一日中隠れたまま。

桜島


この後、天文館から鹿児島中央駅に向かい、シャトルバスが出る時刻までスタバで時間を潰す。
本当はもっといろいろ周りたかったのですが。。。

鹿児島中央駅は以前は西鹿児島駅と呼ばれており、ブルートレインの終着駅として有名でした。
今では新幹線開通に合わせて駅名だけではなく駅ビルも生まれ変わり、何とこんな観覧車までも!

鹿児島中央駅

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手袋購入

昨日は久々に皇居を2周。
でも今日は寒くて昼間はほとんど家から出ませんでした。
列島がすっぽり大寒波に覆われていますね。

日本海側の大雪や北日本の凍てつくような空気と比べると全然たいしたことありませんが、それでも外出は躊躇してしまいます。
こんなことでは冬の間は思うように走れなくなってしまう。。。

そんなわけで、川崎のB&Dに手袋買いに行きました。
これだけで走る気が起きるかどうかわかりませんが。
さらに記録を伸ばすために、何とか頑張って「朝ラン」を始めたいと思ってはいるものの。。。

(空気が澄んでいてきれいな夕暮れ。川崎にて↓)
川崎

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阪神牝馬特別(GⅡ)

■阪神牝馬特別(GⅡ)の傾向

1) 前走は芝のレースに出走
2) 5歳以下であること
3) 特に3歳馬は1頭は必ず3着以内に入っている
4) 前走は10月以降に出走していること
  唯一の例外は'01年2着のムーンライトタンゴ

■阪神牝馬特別(GⅡ)の予想

05阪神牝馬特別2


ラインクラフトは所属厩舎のリーディングがかかっているために出走させられているっぽい。
とは言え、能力・距離適性・安定性などから3着以内は堅い。

なお、本予想は基本的に3連複を対象にしています。
◎○の組み合わせを3連複の2頭軸として買います。
なので、「○」が何頭にもついているのです。

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今更ですが、予想方法。

■予想方法
□基本アイテム
1) 西田式スピード指数
2) 競馬エイト
3) Yahoo! SPORT競馬Keiba@niftyのように過去のレース結果が検索できるもの

この2つのアイテムから抽出する情報は次の通り。
1) スピード指数のランク馬(ABCDXYZ)
2) コース実績
⇒3着以内50%以上をチェック
3) 距離実績
⇒ 3着以内50%以上をチェック
4) 芝・ダート別実績(例:該当レースが芝の場合は、芝実績)
⇒ 3着以内50%以上をチェック
5) 競馬エイトの注目馬と調教特注馬(各3頭)
6) 該当レースの過去数年の傾向

今までこのブログでは、6)の情報のみ公開して他の要素については全く触れていませんでした。
しかし実は裏ではこれだけの要素を考慮して予想していたのです。
最近の成績は今イチですが。。。

とは言っても、何とかかろうじて今年も収支プラスに持っていけそうな気配です。
なお、先月頭までの収支情報はこちら



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国際青島太平洋マラソンレース後

なかなか話題が進まなくてすみません。。。

今回は胃腸の調子も問題なかったので、レース後、腹が減って仕方がありませんでした。
さっさと着替え、あらかじめ予約しておいた弁当を受け取りスタンドへ。

これが予約しないと食べられない「青島太平洋マラソンお弁当」↓

宮崎弁当1


中はこう。↓

宮崎弁当2


レースの予約をしたときに合わせて申し込んだので記憶があいまいですが、お茶缶がついて確か500円だったと思います。
良かったですよ。

その頃スタンド前では、ゲストランナーのそのまんま東さんが「60歳を人生のピークにもっていく法」の出張販売?をしていらっしゃったので、食事後に会いに行く。

宮崎そのまんま


本人の日記にあるとおり、自転車企画の関係で今回はフルマラソンは諦め、10キロにエントリー。
ボロボロになっているはずなのに38分34秒だったとのこと。
来年こそは20回記念大会でもあることだし、きっちりと(サブ3を)狙っていきたいということをおっしゃっていました。

それにしても、この日のそんまんま東さんは疲れているからなのか、
地元だからなのか、それともマラソン大会だからなのか、すっかり本名の「東国原英夫」さんになっていましたね。

「テレビタレントのそのまんま東は、僕が20数年間かけて作り上げたキャラクターだ。」
「年を取るにつれ、虚像のそのまんま東に隠れていた、実像である東国原英夫の比重が徐々に大きくなってきているのだ。」

と本書に書いてあった。

うーん、確かにかなり「地」だ。
この日は「そのまんま東」のはずだったのに。

■大会の印象
気温は東京と大して変わらずすっかり「冬」ですが、南国の雰囲気を感じることができる良い大会だと思います。
フルのエントリー4,712人は他のマンモス大会と比べ、いろいろな面でかなり余裕があると思いました。
トイレ行列、スタート前の整列、スタート後の渋滞、給水など。
コースが若干単調という意見もあるかもしれませんが、個人的には海が見えればOK。

残念だったのは、以下の点。

・スタート前後が盛り上がりに欠けていた。
ファンファーレや花火などは人それぞれ好みがあると思いますが、この大会はそういった演出は全くありませんでした。
ハーフマラソンや10キロの大会より静かなスタートだったのではないでしょうか。

・不満というほどではありませんが、スタート前に役員が注意事項を選手に説明する際、全員をその場に座らせたのにはびっくりしました。
今までで初めての経験です。

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国際青島太平洋マラソン当日

当日朝、起きて窓の外を見るとさわやかな青空
・・・からはほど遠い曇天。

まあ、気温が上がらないのは自分にとってはラッキーとしても、せっかく遠くから参加するのだからやっぱり晴れてくれないと。

大会会場である宮崎県総合運動公園までは、先輩の車で向かいました。
しかし地元の参加者が多いため渋滞し、到着したのは8時前。
8時半に整列開始なのであまり余裕がありませんが、やはり前日下見したおかげでそれほど焦ることはありませんでした。

ウェアはいつもと同様、CW-Xにキネシオテーピングの組み合わせ。
これに、フルの場合はウエストポーチをつけ、そこにエネルギーゼリーを入れます。
今回はそれに加え、意識がもうろうとしてきたときに食べるハイチューを4粒。それと例のお守り。
3時間半以内で走るレベルとしてはあんまりいない格好ですね。
皆、ランシャツ、ランパンが基本。

でもこれでいいのです。
格好より「転ばぬ先の杖」を取りました。

(これは前日のスタート地点↓)
宮崎スタート地点


そして少し雨粒が落ちる中、スタート。
走り始めて、まずは体が軽かったことに安心。
周りのペースにつられないように気をつけたものの、最初の1キロを4分35秒で入ってしまい、その後も目標のキロ4分40秒を上回るペース。
必死に手綱を引いて、行きたい気を抑える。
5キロ付近からインターチェンジまでは緩やかに上り。
ここでやっと予定のペースに落ち着いたのですが、次の下りでまたペースが上がってしまいました。

宮崎コース図


まあ、今日はこんなものかな。
それほど苦しいとは思わなかったので、これ以上は深く考えるのは止め、気持ちよく走ることに集中。

一ツ橋大橋を渡ることには日が差してきました。
太平洋が眺められ、非常に景色の良いところです。
ここでだいぶ気分が良くなり、着実に数秒ずつ予定を上回るペースを刻みます。
いったん一般道に戻り、またすぐに有料道路に入ります。
長い直線が続きますが、こういうのには慣れています。
でも、ちょっとずつ上っているかも。
ということは折り返したらちょっとずつ下るのか。
うまく行けば、30キロくらいまではバテないかも、などと考えつつ目標の折り返しへ。

ハーフ:1時間36分17秒

うーん、やはりちょっと早い。
(予定は1時間40分をちょっと切るくらい)

じわりじわりと疲れ始める体に怯えながら、同じペースを刻み続ける。
復路に入るとすぐに、ゼリーを何回かに分けて食べる。
やはり給食は重要だと思いました。
ちょっと食べるとすぐに脳が目覚める。
落ちそうなペースがすぐ戻る。

30キロ:2時間16分44秒

32キロ:2時間25分53秒

残り10キロでアクシデントがあったとしても、自己記録は更新しそうだ。多分。
幸い脚はほとんど痛くない。

あとは「35キロの壁」がいつどんな形で襲ってくるか。
最終兵器?のハイチューを口に入れる。
これまた素晴らしい効果!
今度も落ちそうなペースがすぐ戻る。

35キロ:2時間40分4秒

37キロ:2時間49分22秒

この先、キロ6分まで落ちても3時間20分は切れそうだ。

でも、ついにここで「壁」がやってきた!
ハイチューを口に詰め込み、顔にビンタして必死にこらえる。

実は、片側二車線の右側は一般の車が通行している。
よろけて右側に流れたら轢かれてしまうだろうな、と考えてしまった。

40キロ:3時間3分59秒

踏ん張れば3時間15分も切れることに気づく。
でも手が痺れてきた。

最後は、運動公園に入ってから真っ直ぐには競技場に入れさせてもらえません。
敷地内をジグザグ走らされました。
実にじれったい。

そしてやっと競技場へ。
残り数百mで奇跡的にスパートがかけることができた。

宮崎ゴール地点


3時間14分11秒

念願の3時間15分切りです。
今年はそこまで行くとは思っていませんでした。

今回の勝因は、ほぼイーブンペースが保てたこと。
エネルギー補給と、糖分の補給がうまく行えたこと。
率直に言えば、ハイチュー効果です。
次回もこれでいこうと思います。

宮崎競技場1

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朝日杯フューチュリティS(GⅠ)の復習(縮小版)

先ほど、レース映像を見ました。
JRA RACING VIEWERにて。

フサイチリシャールの勝利は予想どおりだったとして、クビ差に迫ったスーパーホーネットも立派でしたね。
父がロドリゴデトリアーノというのも良い味出してます。
こういうのがクラシックを盛り上げてくれると面白いですね。

■朝日杯フューチュリティS(GⅠ)予想・・・の「結果」

◎:
- ⑫フサイチリシャール(1着)

○候補:
- ②ショウナンタキオン(4着)
- ⑦ジャリスコライト(3着)
- ⑨ディープエアー(6着)

△候補:
- ①ダイアモンドヘッド(5着)
- ④アポロノサトリ(8着)
- ⑤スーパーホーネット(2着)

実は、フサイチリシャールはPOG本を見て注目していた馬。
私が参加しているPOGの選出馬リストにはこの馬がいなかったので選べなかったのですが、いたらG1ゲットだったかと思うと残念です。

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国際青島太平洋マラソン前日

レース名称に「国際」をつけました。

大会冊子を見ると、全種目のエントリー合計が7,185名。
そのうち海外は、韓国28名、香港1名。
見た目に違いがほとんどないので、誰が韓国からの参加者なんてわかるはずもない。
ちなみに私の近くを白人の方が走っていましたが、この方はゴール後、ドリンクサービスをしてくれているテントの前で知り合いの方と日本語で話しておられました。

さて、レース前日は昼前に宮崎空港に到着。
一旦宮崎駅に行き、あまりにも多いので荷物をコインロッカーに預け、市内で昼食をとった後に前日受付の会場(宮崎県総合運動公園)へ。

ある程度予想していたのは列車の本数。
羽田で時刻表を買って機内で眺めていたのですが、やはり一時間に1本か2本しかありませんでした。

そして予想以上だったのは、宮崎県総合運動公園の広さ。
さすがジャイアンツのキャンプ地だけあって、投資しています!
無人駅の運動公園前駅を降りると、そこからゼッケン受け取り会場である体育館までもそこそこありますが、サンマリンスタジアムがはるか先に見え、唖然としてしまいました。

それにしても、やはりなじみのない土地での大会は前日受付が安心ですね。当日の朝これに遭遇したら焦ってしょうがない。

ゼッケン受けとりと会場周辺の下見をした後、まだ日暮れまで時間があったので青島へ向かうことにしました。
予定では、運動公園から5kmくらいだったので歩く予定でした。
ところが、ちょっと脚に違和感があったので列車に乗ることに。

しかし、やはりなかなか列車は来なかった。。。

着いたときにはもう16時を過ぎていました。
上り列車が17時過ぎに出るので、それまでに観光しなければ。

この島を訪れるのは3回目です。
1回目は何と30年ちょっと前。まだ幼稚園のころです。
でもちゃんと記憶に残っています。
なぜなら知らない土地で迷子になったから。

2回目は6年半前。
この時は一人で東京から車で九州一周をしたときですね。

まあそんな話はさておき、駅から青島へ向かうと、やはりいましたランナーたち。
宿泊をこのあたりでしているのでしょう。
直前まで皆さんほんと余念がありません。
これはホノルルのときもすごいと思いました。

青島


そして青島神社へ。
無事に完走し、自己記録の更新ができるよう祈願してきました。
周りはそんな人ばかりでしたが。

そしてアテネオリンピックの野口みずきにあやかって(?)レース中に身につけるお守りを購入。

お守り


しかしこれは良く見ると(良く見なくても?)、ジャイアンツの優勝祈願向けのようです。

まあ、いいか。自分自身に勝つためということで。

その後市内に戻り、今回お世話になる元会社の先輩と合流。
彼は大会には参加しないのに、カーボローディングに付き合ってもらいました。
すみません。。。

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POG馬出走結果(アドマイヤメイン)

My POG馬 第1位 アドマイヤメイン(父:サンデーサイレンス 母父:ヘクタープロテクター)

12/10(土)阪神競馬 第9R エリカ賞 芝2000m(武豊) 

⇒4角早め先頭も3着

デビュー以来ずっと1番人気を守り続け、出世レースのひとつであるエリカ賞も1.5倍の断然人気。

なのに・・・

個人的には、レースを見る限り、今回の敗戦は距離だったのではないかと考えています。
もちろん、このレベルでは能力でカバーできないとクラシックに乗れないのですが。

次走は、年明け京都開催でマイルの平場か、ちょっと背伸びしてシンザン記念を狙ってもらいたいです。

シックスセンスのように1勝馬でもまだチャンスはある!

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青島太平洋マラソン結果

今夜九州から帰ってきました。
宮崎からではなく鹿児島から。
鹿児島は南国ではなく、北国のような天気でした。
なにやら明日は雪がちらつくらしい。。。

前置きはさておき、日曜は青島太平洋マラソンに参加してきました。
今日は余力がないので、結果報告だけ。


3時間14分11秒(ネットタイム)


今までのベストを21分以上更新しました。
直前までいろいろあったので、ちょっと不安でしたが、目標の3時間20分切りどころか3時間15分も切れる(グロスも)とは思いませんでした。
今思えば、後半良く粘れたなあと思います。

今週はとりあえず次のことは考えず、走らずにおとなしくしているつもりです。

詳細はまた明日書きます。

下の写真は鹿児島中央駅のクリスマスツリー。↓

鹿児島ツリー

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朝日杯フューチュリティS(GⅠ)

■朝日杯フューチュリティS(GⅠ)予想

今週は明日朝から宮崎へ移動のため、土曜のレースは見送り。
朝日杯FSの予想も時間の都合により分析は割愛。
フサイチリシャールの能力が抜けているでしょう。

◎:
- ⑫フサイチリシャール

○候補:
- ②ショウナンタキオン
- ⑦ジャリスコライト
- ⑨ディープエアー

△候補:
- ①ダイアモンドヘッド
- ④アポロノサトリ
- ⑤スーパーホーネット

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POG馬出走(アドマイヤメイン)

My POG馬 第1位 アドマイヤメイン(父:サンデーサイレンス 母父:ヘクタープロテクター)

12/10(土)阪神競馬 第9R エリカ賞 芝2000m(武豊) に出走します。

前走はスローな流れの上がり勝負。
ラスト3Fが34.1秒も先頭を捕らえることができませんでした。
新聞のコメントを見ると

「頭が高い走法」
「跳びが大きい」

などと書かれています。
ディープインパクトの飛んでいる感じとは雲泥の差ですが、とりあえずまだ武豊は乗ってくれています。

なお、今回のライバルは

①タマモサポート
⑦マルブツリード
⑩サクラメガワンダー

あたりのようです。

何とか希望をつないでもらいたいものです。

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青島太平洋マラソン

青島太平洋マラソン(フルマラソンの部)

~2004年のデータから

- 参加者:4817人
- 制限時間:5時間30分
- 距離表示:1km毎
- 給水:5kmより約2.5km毎
- 給食・スポーツドリンクなど:不明
- 記録証:当日発行
- 特徴:「太平洋を望むヤシ並木の見える平坦なコース。フル公認コース」(NET-RUNTES)
- ネット計測:あり
- 完走者男女比:男子88%,女子12%
- 完走者の記録分布(グロス):以下表
- ゲストランナー:そのまんま東

青島太平洋04統計


「平坦でフル公認コース」というのが良いですね。
まだ「公認記録」というものの恩恵を受けたことはありませんが。

ゲストランナーのそのまんま東さんは、急遽自転車で日本縦断をするという企画の仕事を受けてしまったために、当日万全の調子で走ることはほぼ不可能な状態のようです。
非常に辛そうです。

それからすると自分はまだマシ?

今回が6回目のマラソンですが、過去5回のうち一度も歩いたり、立ち止まらなかったのは1回だけ。
あとはトイレに行ったり、靭帯の痛みに負けて歩いたりしています。
とは言え、過去5回は全てサブ4はキープしていますが。

今回の目標は、最悪でも自己記録更新。
現実的な目標は3時間20分を切ること。
うまくハマれば3時間15分あたりまでを視野に。

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ホノルルマラソン

既に書いているとおり、私は今週末(12/11)、青島太平洋マラソンに参加する予定ですが、同じ日にはホノルルマラソンが開催されます。

私は一昨年、去年と参加しました。
特に一昨年は初めてのフルマラソン。
巷によくいる「ホノルルデビュー組」の一人だったわけです。(笑)

今年参加しなかったのにはいろいろと理由がありますが、一番の理由は「もったいないから」。

「もったいない」というのはお金のことではありません。

ホノルルマラソンと言えば、子供のころ「いつか大人になったら出たい」と思っていた思い入れのある大会。
と言っても、当時の理由は「芸能人と一緒に走れるから」。。。

あれから約25年・・・
「夢」はやっとかないました。

結果は何とかサブ4を達成。
それよりも、ホノルルマラソンを完走したこと、絶好のロケーション、沿道の応援、などなどが嬉しくて、ゴール後はひっそりと涙したことを思い出します。

去年は、前年のマラソン報告に興味を示した両親が「レースデーウォーク」に参加したいと言い出したため、それに合わせ参加。
仕事が忙しかったこともありたいした練習ができず、かろうじて前年の記録を更新したものの、やはり「初マラソン」ほどの感動はありませんでした。

もし今年参加すれば(順調であれば)今までのベストを更新する可能性が高いのですが、あの「特別な感動」が得られるようにも思えなかったので今年は見送ることにしたのです。
「もったいない」とはそういうことです。

ちなみに、レース翌日にカピオラニ公園にて全完走者を掲載した新聞($5)が売られています。(写真は昨年のもの↓)

ホノルル完走者新聞


全完走者(22,388人)ですから当然、新聞は分厚くなって全48ページ。(表紙含む)
ホノルルマラソンのレースレベルははっきり言って低いので、国内でそれなりの結果を出している方なら、相当前のページに掲載されます。
私でも6ページ目でした。(リストの先頭からは3ページ目)

で、次回参加する場合の目標は最低でも完走者リストの最初のページに載ること。
去年は3:21'22がラインでした。

そしてこっちは当面実現できませんが、いつかは"Top Honolulu Marathon Finishers"に載ること。
去年は2:54'25でした。
女性であれば、3:27'17がラインです。

これが達成できれば相当嬉しいでしょうね。

でもこんなことを書いていますが、私の周りには参加する人が非常に多く、実は付いて行きたい気持ちでいっぱいです。(笑)

このブログを書くにあたって、一昨年・去年の写真を見直してしまったこともあり・・・

ということで、こちらの写真はプリンスホテルからスタート地点のアラモアナショッピングセンター前を眺めたもの↓

2004ホノルル1


そしてこちらはゴール地点のカピオラニ公園から見たダイアモンドヘッド。↓

2004ホノルル2


写真と逆方向は、各ツアーのテントでいっぱいです。
これは正直言って、興ざめしてしまいます。

ということで参加される皆さん、楽しんできて下さい!

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プロフィール

takey

Author:takey
40歳男性
話題の中心は「ランニング」と「競馬」です。
沖縄好きですが、まだ一度も取り上げたことがありません。。。

【ランニング】
■自己ベスト
□フルマラソン:3時間11分51秒('08 大田原)
□ハーフマラソン:1時間26分40秒('06 春日部大凧)
□10km:39分05秒('08 葛西臨海公園ナイトマラソン)

■今後の予定
- '10/11/23 大田原マラソン(フル)

【競馬】
2008年・・・ついに連続プラス収支が途切れる。
2009年は倍返しを狙います!・・・と思ったら昨年の比ではない惨事に・・・


■2009年最終成績
□回収率:70%
□的中率:23%
□万馬券的中本数:6本
□高配当Best5(全て3連複)
- 高松宮記念(GⅠ)358.4倍
- フェアリーS(GⅢ)259.9倍
- 尾張S(OP)164.3倍
- 根岸S(GⅢ)159.8倍
- アンタレス(GⅢ)124.2倍

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